<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

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<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイブログ:2017年10月07日


長い付き合いの友人と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

おいら達は家族ぐるみの付き合いだったが、
友人とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もうよるの11時を過ぎていたが、
家内も友人夫婦もお子様達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿のラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
ラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

ラーメンができるまで、
我がむすめが11時間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きのむすめを心配する友人のむすめが、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を家内や友人夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
ラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その友人だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
おいら自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌8時、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている友人の姿があった。

友人はおいらを見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、8時日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕方日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかく8時早く起きたのだからと、
おいらと友人は日の出の時刻を待った。

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